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2006年02月07日

要らない物は捨てる

昨年末に、テレビで「TVチャンピオン 片付けられないダメ収納主婦を
救え!新年キレイな家で迎えよう決戦」という番組がやっていました。

その時の番組の内容です。
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収納の達人3人が対決。5日間で「収納ダメ主婦」を片付け上手に変身させる。
それぞれ選手が主婦のお宅を訪問し、独自の片付け方法を伝授。
主婦たちが自らの手で、1人暮らしの散らかったワンルームを6時間以内で
いかに片付けられるかを競う。
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その番組中である達人が言ってた言葉が印象に残りました。

「いらいない物が置いてあるこのスペースも、お金がかかってるんです」

たとえば、3LDKで月15万円の家賃のマンションを借りているとします。
このうち、一部屋が足の踏み場もない、いらない物であふれ返っている
とします。

その部屋の面積は、お部屋全体の約1/5を占めていることになります。
ということは、家賃で換算すると15万円の1/5の約3万円のスペース
なんです。

その3万円のスペースが、全く意味ないのです。
なんて、もったいないことか!

また、このマンションを3000万円で購入したとしら、その部屋は
600万円のスペースなんです。

こう考えると物を捨てる踏ん切りが、ついたのではないでしょうか?

「捨てたい、でも捨てられない」

いつもこんな事を思いつつ、この現状から目を背けているアナタ!

整理整頓の前に不要なものを片つけましょう!

整理整頓・大掃除・大そうじ・ハウスクリーニング


捨てられない

部屋の収納スペースを越える量の物があると、当然ながら物があふれ片づけもできなくなり、気持ち的にも余裕がなくなり、何となくヤダなあと思ってしまうものです。

自分なんかは、ホテルに泊まると何だか心がスッキリします。必要最低限なものしかなく、自分の心の中までもスッキリとした感じになり、リラックスできるのです。

しかし、自分の部屋に戻ると、雑然と物があふれかえって状況をみると、思わずため息が・・・。「でも、やっぱこれが自分の部屋なんだよなー」

みなさん誰でも思うのは、収納スペースに物が納まりきれない状況になると、収納スペースを増やそうとします。衣服がいっぱいになると収納タンスを買い、本や雑誌がいっぱいになると本棚を買い、傘が玄関にあふれてくると傘立てを買い・・・

でも、考えて見て下さい!収納スペースを増やしてもすぐにまた物が増えるんじゃないですか?こんな事を続けていると、自分たちが住む場所が減っていきます。本来家とは、人が快適に生活する場所であって、収納スペースではないんです。

はじめて、自分の家を見たときの事を思い出してください。何もない状態だったので結構広く感じたのではないでしょうか?でも現実は、ものに囲まれ狭苦しく感じてるんではないでしょうか。

このままでは、自分の生活空間を確保するためには、家を増築し続けるか常にひとまわり大きな家に引越しし続けるしかなくなります。でも現実には、たぶん無理でしょう・・・

そこで、意識を変えてみて、不要なものは処分してみましょう!

そうすると、収納タンス・本棚など収納家具が必要なくなり、片づけの時間も少なくなり、今までの収納スペースが自分自身のための生活スペースに戻るのです。そして増えたスペースに観葉植物でも置いてみて下さい。

たったこれだけで、心にユトリが持てることでしょう。スッキリとしたお部屋のように、あなたの心の中もスッキリすることでしょう。

「家には一定量のものしか入らない、物を買ったら、まず物を減らす事!」

これが、大原則です。

整理整頓・大掃除・大そうじ・ハウスクリーニング

2006年01月25日

片づかない原因

片づかない原因

○心の問題

 ・捨てられない
 ・時間・体力がない
 ・整理収納の能力がない

○部屋の問題

 ・絶対収納量の不足
 ・収納場所の位置が悪い
 ・収納場所の形状が悪い

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